SEAMLESS KNITTING

一枚の構造として、編み上げる。

一般的な下着は、生地を裁断し、複数のパーツやウエストゴムを縫い合わせて形をつくります。

LUNDATTEのウェアは、
生地を縫い合わせるのではなく、糸から製品の形へと編み上げています。

ハイウエスト部分から裾まで、一枚につながった完全無縫製の構造。

縫い目も、ウエストゴムも、タグも使わない。

「締め付けないのに、ずれにくい」という着用感を、ゴムの力ではなく、編み構造そのもので実現しています。

JAPANESE KNITTING

日本の編み技術で、形にする。

縫い目もウエストゴムもないウェアは、
編み方そのものがフィット感を左右します。

緩すぎれば、ずれやすい。
締めすぎれば、身体の動きを妨げる。

糸の張力や編み方、伸縮性を調整し、
身体にフィットしながら、動きに追従するバランスを探ります。

試作と修正を繰り返し、設計を実際の着用感へ変えていく。

LUNDATTEの一体構造は、日本国内の工場が持つ編み技術によって
形になっています。

MATERIAL DESIGN

毎日穿ける、薄さと伸び。

腹部を守るために、厚い生地を重ねるのではない。

普段の服の下でも着膨れしにくく、身体を動かすときにも邪魔にならない。そのための素材構成を考えました。

ナイロン 51%
ポリエステル 43%
ポリウレタン 6%

薄手の編み地でありながら、全方向に伸びて身体の動きにフィット。

汗や湿気がこもりにくく、洗濯後も乾きやすい。

腹部を覆いながら、日常からスポーツまで一日を通して穿ける。
そのバランスを大切にしています。

HUMAN FINISHING

機械で編み、人の手で完成させる。

LUNDATTEのウェアは、
精密に制御された編み機によって一枚の形に編み上げられます。

けれど、機械から出てきた時点で完成するわけではありません。

形や寸法、生地の状態を確認し、最後は人の手と目で丁寧に整える。

リバーシブル仕様だからこそ、表側だけでなく、どちらの面から見ても着用できる仕上がりが必要です。

機械による精密さと、人だから気づける細かな違い。

その両方によって、LUNDATTEのウェアは完成します。